小出医院 養父市八鹿町伊佐
大正7年 設計 不明 施工 不明

大正5年から2年間かけて作られた。近くの大工さんを東京に行かせ東大病院を見本に作らせたらしい。平成10年まで開業されていたが現在は閉められ、そのままの姿で残っている。
敷地内位置図(図面をクリックと拡大します)

本宅はすぐ裏にあり「本うだつ」をあげた築200年以上の立派な建物

また本宅と医院の間にある
甘棠亭(かんとうてい)は延宝4年(1676)3月3日〔江戸時代〕 の建物で県指定文化財になっている。

医院と甘棠亭の裏にある庭も、すぐれた庭園構成をもっている池泉庭園と記してある。
庭園配置図(図面をクリックと拡大します)

庭中央にある延宝4年(1676)に造られたものだろうといわれる玉石乱積の庭井戸

敷地内一帯が歴史的にも重要なものが多いことがわかる。
(参考 甘棠亭保存修理工事報告書)
医院外観







内部






