
グンゼ八鹿工場事務所棟 昭和3年建設 設計 不明 施工 不明
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第二次世界大戦が進んだ昭和18年9月、八鹿郡是(グンゼ)は川西航空機(現新明和工業)姫路工場の協力工場となり、昭和19年5月には海軍の航空本部管轄の八鹿航空機製作所が設けられました。
八鹿工場では紫電、紫電改(しでんかい)という海軍の局地戦闘機を生産しました。紫電は鳴尾浜の本社・姫路工場であわせて約1,000機、紫電改は本杜で400機、姫路・八鹿で44機が生産されました。 (八鹿の文化財より)
外観

建設当時の外観 屋根の形状が違う(グンゼ日高工場と同じように換気孔がある)

玄関入口 左右対称にドアーが二つある。

玄関横にある施設案内図

内部 玄関ホール

玄関中央にある円形のカウンター

事務所内部のカウンター


カウンターから奥を見る

1階の事務所内部



中に置いてあるスチーム暖房

1階事務所から工場につながる渡り廊下

玄関ホールから二階に上がる階段

二階の会議室

掲げられていた社訓

窓


和室 建設当時は洋間だったのかもしれない。建設当時の写真には出窓が無いのがわかる。

中庭 八鹿焼の五重の塔

通用門からのアプローチ

裏の庭 中に針を供養しただろうと思われる石碑がある


男子寮外観



事務所玄関横にある門番?の建物